チャイルドマインダーのタイプ別ワークスタイル(保育教室運営者の場合)

《集客タイプ例》保育教室運営者の場合

1日当たりの保育内容(8時間30分)

お迎え:30分
受け入れ・室内遊び:1時間30分
室内遊びもしくは外遊び:1時間30分
昼食:1時間
お昼寝:3時間
おやつ・自由遊び:1時間

教室は子供の体調や精神の状態を判断しながら行います。

近所にたくさんある公園で遊ぶことも多く、天気の良い日はお散歩をしたり水遊びをしたりします。

子供たちに極力ストレスを与えないように、雨の日でも楽しく遊べるよう、教室も広く作ってあります。

 

体験談

Q. 仕事について思うことは?

学生時代、短大の保育科に進むか栄養科に進むかで悩んでいました。

結局栄養科を選んだのですが、いつまで経っても子供と接する仕事への憧れが消えず、無認可の保育園で働くことになり、保育士資格も取得するに至りました。

その後、公立の保育園でも働いたのですが、どうしても時間が優先されてしまうことがあり、子供と向き合えない現場に不満を感じて独立しようと思ったのです。

そんな時、雑誌でチャイルドマインダーの養成講座のことを知り、思いきって受講してみたわけなのです。

チャイルドマインダーは子供一人ひとりとしっかりと向き合うことができますし、まさに自分が望んでいた仕事だと思いました。

少人数せいならではの家庭的な保育を提供できるように、今後も頑張り続けたいと思います。

Q. 公的支援は受けていますか?

私は保育ママとして子供ひとりに対する援助を年間で受けられるように認められています。

初めチャイルドマインダーの仕事をしようと決めた時には仕事としてやっていけるかどうか心配でしたが、このおかげで本当に助かっています。

Q. 独立して良かった点と大変だった点は?

独立と言うとすごく大それたことだと考えていたのですが、講座内でビジネスプランについて学ぶことができてすごく助かりました。

そういう意味ではほとんど大変なことはなかったかも知れません。

また、自分の信じている保育をすることができることが最も良かった点だと思います。

こうした方が良いかもしれない、こうすればもっと良くなるだろうということを、自分自身で決めて採り入れることができるというのは非常に大きなことだと思います。

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