チャイルドマインダーのタイプ別ワークスタイル(英語スクール代表)

《保育施設タイプ》英語スクール代表の場合

1日当たりの保育内容(8時間)

自由遊び:2時間
歌遊び:1時間30分
おやつ:30分
翌日の準備:1時間
ミーティング:1時間
経営業務:2時間

スクール全体として、子供とお母さんの関係を確固たるものにするという理念を意識しています。

 

体験談

Q. 仕事について思うことは?

現在は女性の社会進出が進み、働きたくても子供を預ける場所がなくて悩んでいる人が非常にたくさんいます。

そんな女性たちの悩みを何とか解決したいと考えていました。

私は大学で英米文学を学んでいましたから、それを活かそうと英語のプリスクールを始めることに。

そしてその後、念願だった英語の保育園をオープンさせました。

私が英語の保育園にこだわったのは、地域密着であることと三位一体であること。

都会で子育てをするということは、気軽に相談できる相手をもうけにくいため、地域のお母さんたちが困った時に頼れる場所でありたいと願っています。

実は母親との関係は、子供との関係以上にとても重要なのです。

ですから講義で学んだことを活かして今後も子供だけではなく、お母さんたちのバックアップに力を入れて行きたいと思っています。

Q. 0歳児を受け入れることの魅力は?

生まれて間もない子供たちの成長をそのお母さんたちと共に見届けることができるという点は非常に魅力的です。

出産したばかりのお母さんたちは何かと不安を抱えがちなので、できる限りのサポートをしてあげたいと願っています。

Q. 今後の展望は?

今後は教室を日本だけではなく世界にも開設することが目標です。

さらに大人向けのサービスも展開していけたらと考えています。

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