チャイルドマインダーのタイプ別ワークスタイル(ダンススタジオ&キッズルーム代表)

《保育施設タイプ》ダンススタジオ&キッズルーム代表の場合

1日当たりの保育内容(3時間)

ママプログラムの対応:4時間
経営業務:2時間
ミーティング:2時間

ミーティングではスタッフの生の声が聞けるので、その時間を非常に大切にしています。

自分の考えを押し付けるのではなく、スタッフそれぞれの思いを汲み取りながらスクール運営をして行きたいと思っています。

 

体験談

Q. 仕事について思うことは?

専門学校で幼稚園教諭および保育士の資格を取得した後、7年間に渡り、大手テーマパークのダンサーとして働いていました。

その間にチャイルドマインダー養成講座を受講していたのですが、妊娠したことをきっかけにダンスをやめてしまう人が多いことに気付いたために何とかして自分にしかできない子育てサポートはできないかと考えたのです。

そして念願の保育所付きのダンススクールを開設しました。

ただ単純に子供を預かるのではなく、徹底的に子供たちの個性を大切にするチャイルドマインダーになるべく頑張っています。

そのため、キッズ向けレッスンは一般的にはストレッチから行うのですが、ここではお話することから始めます。

それは一人ひとりそれぞれに寄り添うようなレッスンを提供したいと思っているからなのです。

Q. スタッフにはどのような方がいますか?

スタッフは保育士やチャイルドマインダーといった有資格者が大勢います。

スタッフの年齢層もとても幅広く、20代から50代の方が働いてくれています。

スタッフ間の関係も非常に良く、楽しく働けているのでありがたいです。

Q. スタッフに求めていることは?

やはりスタッフ同士で関わることがとても多いので、協調性は欠かすことができません。

また、保育に関する知識や経験も必要不可欠です。

子供たちの個性をしっかりと受け入れ、子供たちと共に成長して行けるような人材が必要です。

さらにダンスも得意であればなお良いですね。

 

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